ココシャネルの言葉嫌いなことに忠実に生きる

今日はココシャネルの新しい本のこちらより

ブログを書いておりますが

嫌いなことに忠実に生きる意外に難しいものです。

それは人は嫌われたくない!と思ってしまうから

あなたも本当は自分が嫌なことを言われて不快でも

それを受け入れようとしずぎていることはありませんか?

嫌なことはやっぱり心は嫌なものです。

モノは取り様で色な解釈で自分を納得できることもありますが

大事なのは自分自身の価値観を曲げてまで

いい人である必要があるのかどうか?

最近はそれを考えます。

何も人として意味なくぶつかることもないですが

自身の価値観を自分が大切にしてあげないと

自分自身を誰が認めてあげるのでしょうか?

私は見た目はクールな感じに見えますが(笑)

結構人情家です。自分で言うのもなんですがあえて(笑)

情が感じられない部分を見ると妙に心が寂しくなります。

特に自分のこと以外で

仮に繁華街を歩いていて、ご高齢の方が転んで

その脇を歩いていて、全く何もないように歩いている人が知り合いで

私が見てしまったら

もうその時点でその方への見方は変わってしまうでしょう。

いくらビジネスがすごーく長けていても、普段は人柄いいと評判でも

私の価値観がそこではなかったら、もう無理はできないかもしれません。

ただ、その1回では決めないかもしれません、たまたま急いでいたからかもしれませんし

自分も体調悪かったからかもしれませんし

何かあったからかもしれません。

でも3度同じようなことがあればそれは自分の価値観を大切にしたいなと

感じます。

またもしかすると逆も然りで

私の価値観に嫌だと感じる方もいらっしゃるかもしれないです。

でもそれはある意味自分の価値観で生きて来てそれで人が離れたらそれも自分の責任です。

ココシャネルの嫌いなことに忠実に生きるは

何もわがままを言いなさいということではなく

自分の価値観を知りそこを見つめて忠実になりなさいということだと

思うのです

もしかすると自己承認欲求が高い人においては

日それで疲れている方には必要なことかもしれませんね。

嫌われる勇気という本がベストセラーにもなりましたが

如何に嫌われないで生きようと苦しんでいる人が多いということなのかな〜と思います。

あえて嫌われたくなないと思ってしまいますけどね。

程度ですね。自分に負荷をかけ過ぎないことは大切です