河野外務大臣による避難民キャンプ視察 | 外務省

河野外務大臣だけじゃなく、ガブリエル・ドイツ副首相兼外相,モゲリーニEU外務・安全保障政策上級代表,ヴァルストロームスウェーデン外務大臣も視察。

「河野外務大臣による避難民キャンプ視察 | 外務省」

バングラデシュ訪問中の河野外務大臣は,19日(日曜日)午後1時から約40分間,コックスバザール県ウキア郡のクトゥパロン仮設キャンプを訪問しました。

現場では,国際移住機関(IOM),国連児童基金UNICEF),国連世界食糧計画(WFP)及び国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の邦人職員の案内で,ミャンマーラカイン州北部の情勢悪化を受けてバングラデシュ流入した避難民が滞在するキャンプの現状及びバングラデシュ政府や国際機関等の活動を視察しました。

具体的には,国際機関の代表によるブリーフィングを受けた後で,IOMの一次的治療センター及びUN ICEFのラーニングセンターの視察を行いました。

 この視察には,ガブリエル・ドイツ副首相兼外相,モゲリーニEU外務・安全保障政策上級代表,ヴァルストロームスウェーデン外務大臣が参加しました。

(参考)クトゥパロン避難民キャンプ

 クトゥパロンには正規の難民キャンプと本年8月25日以降に流入した避難民のための仮設キャンプがある。

国連ISCG(セクター間調整グループ)の報告によれば,前者には25,800人の難民が,後者には434,000人(11月9日現在)の避難民が滞在している。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sw/bd/page4_003465.html

■河野外相、ロヒンギャキャンプ視察 「国際支援が必要」

(朝日新聞デジタル - 11月19日 19:12)